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    新型Fire7(2019年/第9世代)の購入レビュー

    私にとって初めてのAmazonのFireタブレットを購入しました。
    激安タブレットは、はたしてどうなのか?

    実際に使用した感想をレビューしました。

    目次

    新型Fire7の購入を決めた理由

    Fireタブレットには以前から興味はあったのですが、iPad 2018年モデルを愛用しているし、純粋なAndroidタブレットではないし‥

    Fire 10タブレットがアレクサハンズフリーモードを搭載したときに購入をかなり悩みましたが、サイズ感がiPadと被ってるし‥

    そうこうしているうちに、ビックニュースが届きました!

    新型Fire 7の発売!最大の変更点は、アレクサハンズフリーモード搭載!価格はなんと5,980円から!

    ディスプレイ付きのスマートスピーカーが、5,980円で買えるなんてヤバくないですか!?それに加えてタブレットとしても使用できるんです!

    ディスプレイ付きのスマートスピーカーでは、おそらく最安値の端末なはずです。

    これは私が大好きな、コスパ最高!と叫べる端末ではないでしょうか!?

    そんなわけで、Amazonで即ポチって予約購入をしました。

    同時に購入したアクセサリー

    Fire7 フィルム 保護ケース

    スマホやタブレットを購入するときには、オプション品選びも楽しみの一つですね♪

    液晶保護フィルムと純正の本体カバーを購入しました。

    純正本体ケースはトワイライトブルーを購入しました。本体はブラックのみですが、ケースを付ければ問題ありません。

    カラーは、サンドオレンジ・セージ・チャコールブラック・トワイライトブルー・プラムの5種類です。
    Fire7純正カバーのカラバリ

    本体が安いので、液晶保護フィルムや本体カバーの割高感が‥

    スペック表

    ディスプレイ7インチ、タッチスクリーン、IPSディスプレイ、解像度1024×600、171ppi、SDビデオ再生、反射防止技術採用
    サイズ192mm x 115mm x 9.6mm
    重量286g(サイズや重量は機器構成や製造工程によって異なる場合があります)
    CPU、RAM1.3GHzクアッドコア、1GB RAM
    容量16/32GB (使用可能領域約9.4GB/23.6GB) 。512GB までのmicro SDカード対応(別売)※内部ストレージにインストールしなければいけないアプリケーションもあります。アプリケーションや機能アップデートによって使用可能領域が異なる可能性があります
    バッテリー読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大7時間。端末の設定、使用方法、ウェブブラウジングやコンテンツのダウンロードなどの条件によって異なります
    充電時間同梱のUSB充電アダプタで約4時間。ほかのUSB充電器を使用した場合、充電にかかる時間が若干長くなる場合があります。
    Wi-Fi 接続シングル アンテナ、デュアルバンド Wi-Fi。802.11a、802.11b、802.11g、または802.11n標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応。アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応。
    入出力USB2.0ポート(マイクロB コネクタ)。充電には同梱の電源アダプターを接続。512GBまでのmicroSDカード対応(別売)
    オーディオ3.5 mm ステレオ ジャック、内蔵スピーカー
    対応ファイルフォーマットKindle (AZW)、KF8、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRC、Audible Enhanced format (AAX)、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMP、non-DRM AAC、MP3、MIDI、PCM/WAVE、OGG、WAV、M4V、MP4、AAC LC/LTP、HE-AACv1、HE-AACv2、MKV、AMR-NB、AMR-WB、HTML5、CSS3、3GP、VP8(WEBM)に対応
    センサーアクセロメータ
    microSDカードスロットあり。microSDカード(別売)を使用すれば、ストレージを512GBまで拡張可能
    カメラ2メガピクセルフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラ +720HDビデオレコーディング
    位置情報サービスWi-Fi 経由の位置情報サービス
    カラーブラック
    その他の機能外部音量コントロール、A2DPステレオヘッドホンに対応したBluetooth、スピーカー、マイク、LEアクセサリー サポート
    システム要件Fire 7 タブレットは箱から出してすぐに使用いただけます。設定やソフトウェアのインストール、またコンテンツのダウンロードにPC不要
    保証とサービス90日間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Fire 7の使用時は利用規約が適用されます
    同梱内容Fire 7タブレット、USB 2.0ケーブル、5W 電源充電器、保証書、スタートガイド(PDF)

    新型Fire7の特徴

    スペック表を見てもごちゃごちゃしてて分かりにくいので、新旧の比較と私見を交えて簡単にまとめますと‥

    • アレクサ対応←超重要
    • 価格据え置きでストレージ容量が増量←嬉しい
    • プロセッサのパワーアップ←よく分からん‥
    • カメラ性能強化←多分使わない‥
    • 10グラム軽量化←それほど貧弱ではないからどうでも良い
    • microSDの最大容量が512GBに倍増←必要かな‥?

    さらに一行にまとめますと‥

    アレクサハンズフリーに対応して、ちょっぴり高性能になったのに価格据え置き!

    ということになります。

    実際の使用感

    新型Fire7

    CPU性能とかよく分かりませんし、RAMは1GBだということであまり期待はしていませんでした。

    旧Fire7(第7世代)の使用レビューも、けっこうもっさりしていると言われたましたし‥

    別にKindleペーパーホワイトを持っているのですが、これはもうめちゃくちゃもっさり感があります。イライラするほど‥

    新型Fire7にもそれをイメージしていたのですが、想像を上回る使用感でした。時々もたつきますが、それほど気になりません。

    これがCPUの性能アップのせいなのか、私のイメージが低すぎたのかは定かではありません‥

    サクサクヌルヌルとは言えませんが、ライトな使用でしたら問題ありません。

    ゲームは荒野行動などの重いものは無理ですが、アスファルト8が普通にプレイできました。

    YouTubeも問題ありませんでした。

    Kindle本の読み上げ機能もいい感じですので、何かやりながら学習できるってところが素晴らしいですね。

    音量があまり大きくありませんので、音楽を効く場合には外付けのスピーカーか、イヤホンがあったほうが良いかもしれません。

    OSがAndroidではなくFire OSとなっていますので、アプリの数はそれほどありません。しかし思っていたよりかは多くのアプリが準備されていたという印象です。

    Google Playを導入してAndroidアプリをダウンロードすることもできるようですが、それはまたの機会に。

    新型Fire7はこんな人にお勧めです

    新型Fire7
    • スマートスピーカーが欲しい人
    • Amazonプライム会員の人
    • Kindle Unlimited(本の読み放題) 会員の人
    • Amazonミュージック(音楽聴き放題)会員の人
    • Amazonでよく買い物をする人
    • 小さなタブレットが欲しい人
    • ごろ寝しながらタブレットを使いたい人

    人によって様々な使い方があるでしょうけど、私は通常はデスクに据え置いてスマートスピーカーとして使いながら、ごろ寝しながら読書や映画やWEB閲覧を楽しむスタイルになると思います。

    新型Fire7はこんな人にはお勧めできません

    • タブレットを仕事でガッツリ使いたい人
    • ハイクオリティーなゲームを遊びたい人
    • Amazonのサービスを利用しない人
    • お金がありすぎて安いタブレットを持つことが恥ずかしい人

    新型Fire7は、Amazonプライム会員でなくとも使えますが、会員になったほうが活用方法の幅が広がります。

    アレクサで何ができる?

    これまでスマートスピーカーを使ったことがない人は、アレクサで何ができるのかが気になるのではないでしょうか?

    そんなときはアレクサに聞いてみましょう♪



    私はGoogleホームミニを持っていますが、やはりディスプレイ付きだといろいろと楽しめますね♪

    安くてそれなりの性能を求めるのであれば、アレクサにも対応しているFire10タブレットの方が良いと思います。

    Fire7のまとめ

    価格が安いこともあり、タブレットとしての使用にはあまり期待はしていませんでしたが、良い意味で期待を裏切られました。

    Amazonの非公式ではありますが、Google Playを導入すればAndroidアプリがダウンロードできるようになります。

    今度試してみようと思います。

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