UMIDIGI UWatch2 初代との比較と実機レビュー

UMIDIGI UWatch2(以下UWatch2と表記)が届きましたので、初代UWatch(以下 初代と表記)比較も含めて、商品レビューをします。



目次


UMIDIGI UWatch2できること

まずは格安スマートウォッチのUWatch2で何ができるのかを紹介します。5万円の高性能のAppleWatchと、最低限の機能が搭載された3千円のUWatch2!あなたはどちらを選びますか?

定価33.32ドルとなっていますが、日本での実売価格は3千円程度になるようです。


時計機能

当然ながら時計機能が付いています。壁紙によって心拍数や歩数計などの計測データを同時に表示させる事ができます。

壁紙変更

壁紙(文字盤)は初代は3種類でしたが、UWatch2では10種類に増えました。しかし初代ではオリジナルの壁紙に変更ができましたが、UWatch2ではオリジナル壁紙は設定できなくなっています。

運動管理

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 移動距離

歩数と移動距離を実際に計測してみましたが、なかなか正確に測れました。

睡眠管理

どういう仕組みか分かりませんが、就寝時間と起床時間を記録してくれます。睡眠の深さや睡眠時の心拍数も記録してくれます。
睡眠の深さの正確性は不明ですが、就寝時間と起床時間に関してはかなり正確な日が多いです。たまに違うときもあります‥

心拍数測定

心拍測定は測りたい時に測れますし、24時間定期的に測定することもできます。特に運動時にチェックしたい機能です。

血圧計測

血圧も測れます。きちんとした血圧測定機と比べましたが、誤差も少なかったので、いい感じで測れると思います。

血中酸素計測

これはきちんと測れているのか分かりませんが、詳細が分かり次第に解説をします。

トレーニング

スポーツをしたときの、心拍数などを計測することができます。
バスケやサッカーがあるのに野球がないのは‥なぜかは分かりません。

  • ウォーキング
  • ランニング
  • 自転車
  • 縄跳び
  • バドミントン
  • バスケ
  • サッカー

天気

今日・明日の天気と週間の天気と最高気温・最低気温が分かります。しかし‥天気予報データをどこから取得しているのか分かりませんが、一般の天気予報(ヤフー天気等)とはかなりの誤差があります‥あまり当てにならないかも‥

メッセージリマインダ

LINEやメッセンジャーなどの通知を受け取ることができます。既読を付けずにメッセージ冒頭部分(100文字程度)が読めるのも便利です。
過去3件分が保存されています。

着信通知・拒否

電話の着信を知らせてくれます。また通話の拒否もできます。

リモートシャッター

スマホのカメラのリモートシャッターになります。集合写真を撮る時に便利です。まあ、リモートシャッターは今では百均でも売ってありますが‥

音楽の制御

スマホのミュージックプレイヤーを遠隔操作できます。曲の再生・停止、頭出しの操作ができます。
iPhoneの純正プレーヤーとAmazonミュージックで試しましたが問題ありませんでした。

ストップウォッチ

その名の通りストップウォッチ機能もあります。私的にはどちらかといえばタイマーのほうが良かった気が‥まあスポーツシーンではストップウォッチのほうが活躍するのでしょうね。

目覚し時計

目覚し時計ですが、UWatch2自体は音は出ませんので、バイブでの通知になります。敏感な人じゃないと気づかないと思います‥大事な目覚ましには使わないほうが良いでしょう‥
3つまで設定できます。

サイレントアラーム

まあ要はバイブ機能です。目覚ましやメッセージ通知などを振動で通知がされます。だがしかし、気づかない方が多いかも‥OFFにもできます。

座りすぎリマインダー

1時間ほど座りっぱなしだとUWatch2から叱られます‥健康のためにも動きましょう!ってことで‥
これはOFFにもできます。

他の機能

  • 輝度調整
  • ミュートモード(バイブ機能OFF)
  • 初期化
  • 電源オフ



UWatch2の開封レビュー

化粧箱

UMIDIGI UWatch2 化粧箱

初代と同様に、美しい化粧箱に入ってきています。でもきっちりしすぎて開けにくかった‥

開封

UMIDIGI UWatch2 開封

すでに充電されていたために、時計が表示されたUMIDIGI UWatch2 が顔を出しました。

同梱物

UMIDIGI UWatch2 同梱物

  • UMIDIGI UWatch2 本体
  • 替えバンド
  • 予備の留め具(ピン)
  • 専用充電ケーブル
  • 取扱説明書(日本語対応)


初代UWatchからの変更点

外観

UWatch 初代との比較
(左)初代 (右)UWatch2

初代と違うところがないかと必死で比べましたが、360度どこから見ても全く同じでした。しかしなんとなくの感じですが、金属バンドが少し固くなってフィット感が増したように感じますが‥気のせいかも‥またマグネットも強くなって、ズレにくくなったような気もします。

まあしかし、相変わらず外したときの金属ベルトがクシャッとなります‥残念‥

UWatc2金属バンド

留め具のマグネットのせいで、外したときに金属バンドがクシャッとくっついて、広げるのが少し面倒です‥

タッチでの画面操作

1番大きな進化ポイントはこれですね。初代はタッチのポイントが一つあっただけでした。

初代UWatchのタッチ部分

UWatch2は液晶部分全体がタッチ対応ですので、スワイプ操作ができるようになりました。タッチポイントも健在です。スワイプとタッチポイントを並行して使用することになります。


スクリーン壁紙

初代が3タイプ+オリジナル画像だったのに対し、UWatch2は10タイプ+オリジナル画像無しとなりました。(公式ページには9種類とありますが10種類ありました)

オリジナル画像が使えない事が、唯一の退化ポイントです。

しかし10種類の画像はデザイン重視のものから実用性重視のものまでありますので、お好みのものが選べます。

壁紙01

壁紙02



私はシンプルでカッコいいこれに決めました♪

壁紙03

日付と時間のみ表示です。しばらくはこれで使っていきます♪

気分で壁紙を変えられるのがスマートウォッチの良いところですね♪

血圧測定

初代では心拍数測定はありましたが、血圧測定はなかったのでこれは嬉しい機能です。しかもけっこう正確です。

血中酸素測定

正確性は不明ですが、参考程度にチェックすると良いと思います。

24時間心拍数測定

初代とは違い、自動で24時間測定してくれます。バッテリーの持ちが若干下がるのでOFFにすることもできます。

替バンド

スポーツバンドが付属されています。私は金属バンドが気に入っていますが、スポーシーンではウレタン製のスポーツバンドが良いのかもしれません。

IP67の防塵防水性能

初代は生活防水でした。IP67の防塵防水性能とは、粉塵が内部に侵入しない一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がないということです。


UWatch2のまとめ

UMIDIGI はデザイン性に優れたスマートフォンを販売することで有名です。そのデザイン性はUWatchにも受け継がれています。

知り合いからは興味津々で尋ねられ、これが3千円程度のスマートウォッチだと言うととても驚かれます。

格安のスマートウォッチには、お世辞にもオシャレでカッコいいと言えるものが少ない中、このUWatchシリーズはシンプルながらもデザイン性に優れていると思います。

バッテリーの持ちが良いのもおすすめポイントです。実測値でも通常仕様で10日間ほど持ちます。

機能面でも初代より正当進化した部分も多く、これで3千円なら迷わず買いのレベルだと言えるでしょう。

日本語の翻訳が変だったり、天気予報が微妙だったりと、あと一歩!という部分もありますが、それを含めても私的には絶対にオススメできるスマートウォッチです。

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